AWS認定クラウドプラクティショナー おすすめUdemy講座比較【2026年版】

AWS Basic
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はじめに

**AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)**は、AWS認定資格の中で最も基礎的な位置づけの試験です。ソリューションアーキテクトなどの上位資格と違い技術的な深掘りは求められず、AWSのサービス概要・料金体系・セキュリティの基本を問う内容のため、エンジニア以外の営業職・企画職の受験者も多いのが特徴です。

とはいえ出題範囲はAWSサービス全体に及ぶため、公式ドキュメントだけで独学するのは非効率です。多くの合格者がUdemyの動画講座を軸に学習しており、当ブログでも実際に受講者数・評価を確認した上で3つの講座を比較します。


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この記事で分かること

  • 「じっくり基礎から」「最短で要点だけ」「仕上げの問題演習」という3タイプの講座比較
  • 各講座の評価・受講者数・ボリュームから見た信頼度
  • 講座の組み合わせ方(1本で完結 or 2本立てで進めるか)

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講座比較表

講座学習スタイル講師評価ボリューム
これだけでOK!じっくり基礎からShingo Shibata4.1(21,880件)17時間18分・124講義
完全攻略・未経験から一発合格最短で要点だけウマたん/ぽぴたん4.3(16件)2時間25分・14講義
模擬試験問題集(6回390問)仕上げの問題演習Shingo Shibata4.3(14,253件)390問(65問×6回)

※価格はUdemyの頻繁なセール(月2〜3回、大幅割引になることが多い)により変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。


じっくり基礎から学びたい人向け

【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題300問付き)

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

17時間18分・124講義というボリュームでAWSサービス全体を丁寧にカバーする講座です。受講者数107,165人・レビュー21,880件は、この記事で比較する3講座の中でも圧倒的です。AWS SAA資格の比較記事で紹介した「これだけでOK!」シリーズと同じ講師(Shingo Shibata氏)による講座で、シリーズ通しての実績・信頼感があります。

メリット

  • 受講者数・レビュー数が圧倒的に多く、「多くの合格者に選ばれている」実績が数字で裏付けられている
  • 300問の試験問題が付属しており、講座だけで理解度チェックまで完結する
  • 上位資格(SAA等)にもそのままつながる基礎知識が身につく構成

正直なデメリット

  • 17時間という学習時間は、AWSクラウドプラクティショナーの試験範囲としては長めで、忙しい社会人には負担に感じる場合もある
  • 評価4.1は3講座の中ではやや控えめ(母数が多い分、評価が平均に寄りやすい面もある)

こんな人におすすめ:AWS未経験で、資格取得だけでなく実務で通用する理解も得たい人。将来的にSAA等の上位資格も見据えているなら、この講座から始めるのが土台作りとして最適です。

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最短で要点だけ学びたい人向け

【2026年版】AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)完全攻略。未経験から一発合格

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

2時間25分・14講義と、この記事で比較する3講座の中で圧倒的にコンパクトな講座です。2026年版として比較的新しく公開されており、最新の出題傾向を反映しています。

メリット

  • 2時間半程度で全体像を一周でき、仕事の合間でも数日で完走できる
  • 評価4.3はこの記事で比較する3講座の中で最も高い
  • 2026年版というタイトル通り、比較的新しい教材で内容が古びていない

正直なデメリット

  • レビュー件数(16件)・受講者数(154人)は3講座の中で最も少なく、実績はこれから積み上がっていく段階
  • 2時間半という短さゆえに、この講座単体では出題範囲を網羅しきれない可能性がある。問題演習は別途用意するのが安心

こんな人におすすめ:まとまった学習時間が取れず、最短で要点だけ押さえて試験に臨みたい人。ただしレビュー数が少ないため、不安な場合は下記の模擬試験講座と組み合わせて理解度を確認することをおすすめします。

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仕上げの問題演習をしたい人向け

【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

本番形式の模擬試験6回分(65問×6回、計390問)に特化した講座です。受講者数138,937人・レビュー14,253件と、この記事で比較する3講座の中でも「これだけでOK!」に匹敵する実績を誇ります。座学講座ではなく、あくまで実力確認・仕上げ用の位置づけです。

メリット

  • 受講者数・レビュー数ともに圧倒的で、実績の裏付けが強い
  • 390問という物量で、本番形式に近い演習量を確保できる
  • 座学講座を一通り終えた後の「知識はあるが解けない」問題を洗い出せる

正直なデメリット

  • 座学要素はほぼゼロなので、これ単体で試験範囲を学習することはできない。上記2講座のどちらかとセットで使うのが前提
  • 講義形式ではなく問題演習中心のため、ゼロから理解を積み上げたい人にはやや不向き

こんな人におすすめ:座学は他の講座で済ませていて、本番前の仕上げとして実力を確認したい人。逆に、まだ座学講座を一周していない人が最初に手を出す講座ではありません。

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講座の選び方

  • AWS未経験・じっくり派:「これだけでOK!」講座1本で完結できます。300問の試験問題も付属しているため、追加教材なしで合格ラインまで到達できます。
  • 効率重視・忙しい社会人:「完全攻略」で要点を押さえたあと、「模擬試験問題集」で仕上げる2本立てがおすすめです。
  • セールを待つのも手:Udemyは月2〜3回、大幅割引のセールを実施します。今すぐ受講を始めないなら、次のセールタイミングまで待って購入するのも合理的な選択です。

まとめ

AWS認定クラウドプラクティショナーの学習は、「じっくり基礎から」か「最短で要点だけ」かで選ぶべき講座が変わります。迷ったら、実績の多さで安心感のある「これだけでOK!」講座から始めて、直前期に模擬試験で仕上げる、という組み合わせが最も失敗の少ない選び方だと思います。

より実践的なAWSスキルを身につけたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

👉 AWS学習ロードマップ|未経験から始める独学ガイド

👉 AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト おすすめUdemy講座比較【2026年版】

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