情報処理安全確保支援士 おすすめUdemy講座比較【2026年版】

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はじめに

**情報処理安全確保支援士(セキスペ)**は、IPA(情報処理推進機構)が主催する国家資格で、情報セキュリティ分野における最上位クラスの試験の一つです。サイバーセキュリティ人材の需要増加を背景に、SIer・自社開発企業を問わず評価が高く、業務独占資格ではないものの「セキュリティを語れるエンジニア」の証明として受験者が年々増えています。

試験は午前I・午前II(多肢選択式)と午後I・午後II(記述式)の4部構成で、特に午後の記述問題は独学だと対策が難しいのが特徴です。多くの合格者が公式教科書と並行してUdemyの過去問解説講座を活用しており、当ブログでも実際に受講者数・評価を確認した上で3つの講座を比較します。


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この記事で分かること

  • 「要点を効率よく掴む」「最新の過去問対策」「演習量で仕上げる」という3タイプの講座比較
  • 各講座の評価・受講者数・ボリュームから見た信頼度
  • 講座の組み合わせ方(1本で完結 or 2本立てで進めるか)

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講座比較表

講座学習スタイル講師評価ボリューム
独学短期合格メソッド効率重視・合格戦略を掴む小柳津 ダイチ4.4(178件)4時間40分・93講義
令和6年 午後過去問解説最新の過去問対策(人気No.1)櫻庭 裕太郎4.2(330件)5時間43分・84講義
過去問題演習演習量重視・仕上げ瀬戸 美月4.2(192件)9時間34分・120講義

※価格はUdemyの頻繁なセール(月2〜3回、大幅割引になることが多い)により変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。


効率重視・まず合格戦略を掴みたい人向け

【175時間で合格ライン!】情報処理安全確保支援士試験 独学短期合格メソッド

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

4時間40分・93講義とこの記事で比較する3講座の中で最もコンパクトながら、評価4.4はこの記事で比較する3講座の中で最も高くなっています。「何時間勉強すれば合格ラインに届くか」という学習戦略そのものを解説する講座です。

メリット

  • 評価4.4は3講座中最高。短時間講座でありながら「要点が分かりやすい」という評価が反映されている
  • 4時間40分というボリュームなら、仕事をしながらでも1〜2週間で一周できる
  • 「175時間で合格ライン」という具体的な学習時間の目安が示されており、独学の全体設計を立てやすい

正直なデメリット

  • レビュー件数(178件)は3講座の中で最も少なく、絶対的な実績量はこれから積み上がっていく段階
  • 学習戦略・要点整理が中心のため、これ単体で午後の記述対策まで完結するわけではない

こんな人におすすめ:初めてセキスペを受験する人で、まず「何をどれくらい勉強すればいいか」の全体像を掴みたい人。公式教科書と組み合わせる1本目として最適です。

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最新の過去問対策をしたい人向け(人気No.1)

【令和6年春・秋】情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の午後過去問をわかりやすく解説!

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

受講者数3,732人は、この記事で比較する3講座の中で圧倒的な人気を誇ります。令和6年の春期・秋期試験に対応した最新の午後過去問解説が中心です。

メリット

  • 受講者数3,732人・レビュー330件と、実績の多さが安心材料になる
  • 令和6年という比較的新しい年度の過去問を扱っており、直近の出題傾向を反映している
  • 午後試験(記述式)に特化しているため、独学で最も対策しづらい部分をピンポイントで補強できる

正直なデメリット

  • 評価4.2は3講座の中でやや平均的。受講者数が多い分、評価が母数に対して安定している面もある
  • 午前I・午前II対策は含まれないため、多肢選択式の対策は別途書籍等で行う必要がある

こんな人におすすめ:午前対策は書籍で済ませていて、独学で最も難しい午後の記述問題を重点的に対策したい人。受講者数の多さで安心して選びたい人にも向いています。

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演習量で仕上げたい人向け

【令和5年秋試験・最新版】受験前の総仕上げに最適!「情報処理安全確保支援士試験:過去問題演習」

👉 講座の詳細を見る(Udemyで確認)

9時間34分・120講義と、この記事で比較する3講座の中で最もボリュームが大きい講座です。午前I・午前II・午後の各区分を幅広くカバーしています。

メリット

  • 120講義という物量で、本番形式に近い演習量を確保できる
  • 午前・午後の両方をカバーしており、これ1本で試験範囲を広く演習できる
  • 2025年4月に最新の出題傾向のレクチャーが追加されており、内容が更新され続けている

正直なデメリット

  • 9時間超というボリュームは、まとまった学習時間の確保が必要
  • 令和5年秋試験がベースのため、直近の年度の過去問を重点的に解きたい場合は上記の令和6年対応講座と併用する方が安心

こんな人におすすめ:午前・午後を通しでまとめて演習したい人。あるいは前提知識をある程度持っていて、とにかく問題演習量を積んで得点力を固めたい人。

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講座の選び方

  • 初受験・まず全体設計を立てたい:「独学短期合格メソッド」で学習戦略を掴んでから、公式教科書で知識を補強するのがおすすめです。
  • 午後の記述対策を重点的にしたい:受講者数最多の「令和6年 午後過去問解説」が安心感があります。午前対策は書籍と併用してください。
  • とにかく演習量を積みたい:「過去問題演習」で午前・午後を通しで数をこなし、直前期に令和6年対応講座で仕上げる組み合わせが効果的です。
  • セールを待つのも手:Udemyは月2〜3回、大幅割引のセールを実施します。今すぐ受講を始めないなら、次のセールタイミングまで待って購入するのも合理的な選択です。

まとめ

情報処理安全確保支援士は午後の記述式対策が独学の最大の壁になりやすい資格です。迷ったら、まず「独学短期合格メソッド」で学習戦略を掴み、受講者数最多の「令和6年 午後過去問解説」で実践力をつける、という組み合わせが失敗の少ない選び方だと思います。

より基礎的なIT資格からステップアップしたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

👉 G検定 おすすめUdemy講座比較【2026年版】

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