【なぜ戻れない?】トラックボールマウスの中毒性がヤバい|初心者向け完全ガイド

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そう思ってたあなた。

人生の半分損してます。

 

私も最初は同じでした。

「マウスなんて動けばなんでもいいでしょ」

そう思って、量販店で一番安いマウスを使ってました。

 

ある日、先輩のデスクで見たトラックボール。

「これ、便利ですよ」

半信半疑で借りて使ってみた瞬間...

 

「え、なにこれ。今まで何使ってたの...?」

 

それから15年。

トラックボールなしの生活は考えられません。

 

今回は、トラックボールマウスの「何がそんなにいいのか」

「一度使うと戻れない」と言われるトラックボールマウス。なぜそこまでハマるのか?普通のマウスと何が違うのか?

その魅力と初心者におすすめのエントリーモデル14機種を徹底解説します。

 


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  1. トラックボールマウスって何?
    1. 一言で言うと
    2. 普通のマウスとの違い
    3. イメージで言うと
  2. 普通のマウスとの決定的な違い
    1. ①動かす部分が違う
    2. ②必要なスペースが違う
    3. ③疲れ方が違う
    4. ④精度の違い
  3. なぜ一度使うと戻れないのか
    1. 理由①:圧倒的な楽さ
    2. 理由②:一度覚えた脳が忘れない
    3. 理由③:作業効率が上がる
    4. 理由④:マルチモニターとの相性が神
  4. 正直なメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
    3. 正直な話
  5. 3つの操作方式を理解する
    1. ①親指操作型
    2. ②人差し指・中指操作型
    3. 初心者はどれを選ぶべき?
  6. 初心者の不安を全て解決
    1. Q1: 本当に慣れる?
    2. Q2: 操作が難しそう...
    3. Q3: 仕事で使えるレベル?
    4. Q4: ゲームできる?
    5. Q5: 左利きでも使える?
    6. Q6: MacBookでも使える?
  7. 初心者におすすめトラックボールマウス14選
    1. 📊 全機種比較表
    2. 【¥2,000〜3,000台】超入門モデル
    3. 【¥3,000〜4,000台】定番エントリー
    4. 【¥4,000〜5,000台】小型・持ち運び特化
    5. 【¥5,000〜6,000台】本命エントリー
    6. 【¥6,000〜8,000台】定番・ハイエンド
  8. 初めての1台の選び方
    1. Step 1: 予算を決める
    2. Step 2: 用途を決める
    3. Step 3: 操作方式を決める
    4. 初心者におすすめTOP3
  9. 3日で慣れる使い方のコツ
    1. Day 1: 基本操作だけ
    2. Day 2-3: ブラウジング&資料作成
    3. Day 4-7: 本格作業開始
    4. Day 8-14: 普通のマウスに戻れなくなる
    5. 慣れを加速する設定
    6. トラブルシューティング
  10. まとめ:トラックボールマウスは「投資」
    1. 投資で得られるもの
    2. 最初の1台はこれ
    3. 最後に

トラックボールマウスって何?

一言で言うと

「マウス本体を動かさず、ボールを指で転がしてカーソルを動かすマウス」

 

普通のマウスとの違い

普通のマウス:

マウス本体を動かす → カーソルが動く

トラックボールマウス:

ボールを指で転がす → カーソルが動く
(本体は動かさない)

 

イメージで言うと

「机に固定されたマウス」

いや、もっと言うと、

「逆さまのマウス」

 

普通のマウスって、裏にボールがあって(光学式は違うけど)、
それが机を転がることでカーソルが動きますよね?

トラックボールは、そのボールが上に出てるんです。

 

だから:

  • マウス本体は動かさない
  • 指でボールを転がす
  • それだけでカーソルが動く

 

たったこれだけの違い。

でも、この違いが革命的なんです。

 


普通のマウスとの決定的な違い

①動かす部分が違う

普通のマウス:

腕全体 + 手首 + 手のひら = マウス本体を動かす

トラックボール:

親指 or 人差し指・中指 = ボールだけ動かす

 

②必要なスペースが違う

普通のマウス:

マウスパッド必須
最低でも20cm × 20cmの空間
画面の端から端まで動かすにはもっと広い空間

トラックボール:

本体サイズだけ(約10cm × 15cm)
マウスパッド不要
どんな場所でも使える

 

③疲れ方が違う

普通のマウス:

1時間使用後...

手首:痛い
肩:凝る
腕:だるい

トラックボール:

1時間使用後...

手首:痛くない(動かしてないから)
肩:凝らない(腕を動かしてないから)
指:ちょっと疲れるかも

 

④精度の違い

普通のマウス:

細かい操作:手首の微調整が必要
                ↓
            疲れやすい

トラックボール:

細かい操作:指先の感覚で調整
                ↓
            精密&楽

 


なぜ一度使うと戻れないのか

理由①:圧倒的な楽さ

腕を動かさない = 疲れない

これが全て。

 

1日8時間のPC作業で、
普通のマウスだと何回腕を動かすと思います?

約5,000回です。

 

トラックボールなら?

0回。

 

この差、分かりますか?

5,000回の腕の運動が、指先の動きだけになる。

 

理由②:一度覚えた脳が忘れない

人間の脳って不思議で、

「楽な方法」を一度覚えると、元に戻れない

んです。

 

例:

  • スマホのフリック入力を覚えたら、ガラケーに戻れない
  • SSDの速さを知ったら、HDDに戻れない
  • 食洗機を使ったら、手洗いに戻れない

 

トラックボールも同じ。

一度この楽さを知ると、普通のマウスが「なんでこんなに腕動かさなきゃいけないの?」

ってなります。

 

理由③:作業効率が上がる

普通のマウス:

画面の左端から右端へカーソル移動

手首を大きく動かす(0.5秒)

トラックボール:

画面の左端から右端へカーソル移動

ボールを弾く(0.1秒)

 

5倍速い。

 

これが1日何百回も繰り返されると...

年間で数十時間の差になります。

 

理由④:マルチモニターとの相性が神

2画面、3画面使ってる人、多いですよね?

普通のマウス:

右のモニターから左のモニターへ

マウスを大きく動かす
→ 腕が疲れる
→ マウスパッドからはみ出る
→ 持ち上げてもう一度動かす

トラックボール:

右のモニターから左のモニターへ

ボールを弾く
→ 一瞬で到達
→ 疲れない

 

もう戻れない理由、分かりましたか?

 


正直なメリット・デメリット

メリット

手首・肩・腕の疲れが激減

腱鞘炎、肩こりに悩んでる人は試す価値あり
実際、整形外科医が推奨することもある

省スペース

狭いデスクでも使える
ソファでも、膝の上でも使える
カフェで作業するときも楽

精密操作がしやすい

画像編集、動画編集、CADなど
細かい作業がやりやすい

マルチモニターが快適

3画面、4画面でも一瞬で移動
画面の端から端まで0.1秒

マウスパッド不要

ガラス机でも、ソファでも、布団の上でも
どこでも使える

かっこいい(重要)

デスクに置いてあるだけで玄人感
「それ何?」って聞かれる

 

デメリット

慣れるまで1-2週間かかる

最初の3日は「使いにくい...」ってなる
でも1週間で慣れる
2週間で「もう戻れない」ってなる

FPSゲームには不向き

素早いエイム(照準合わせ)は苦手
MMO、RTS、MOBAなら問題なし

定期的な掃除が必要

ボールに手垢がたまる
週1回、ボールを取り出して拭くだけ
慣れれば30秒で終わる

普通のマウスより高い

エントリーモデルでも¥3,000台〜¥8,000台
ただし耐久性が高いので、長期で見ればコスパ◎

選択肢が少ない

普通のマウスに比べると製品数が少ない
でも逆に選びやすい

 

正直な話

メリット >>> デメリット

です。

 

特に「慣れるまで時間がかかる」ってのは、

最初だけの話。

 

2週間我慢すれば、その後の人生がずっと楽になる。

投資する価値、ありますよね?

 


3つの操作方式を理解する

トラックボールマウスには、大きく3つのタイプがあります。

①親指操作型

特徴:

  • 親指でボールを操作
  • 普通のマウスに近い形
  • 一番人気

メリット:

  • マウスから乗り換えやすい
  • 違和感なく使える
  • 省スペース

デメリット:

  • ボールが小さめ(34mm)
  • 親指だけで操作→精密さに限界

代表機種:

  • Logicool M575S
  • エレコム M-XT3DRBK

こんな人におすすめ:

  • 初めてトラックボールを使う
  • マウスに近い感覚がいい
  • 持ち運びたい

 

②人差し指・中指操作型

特徴:

  • 人差し指と中指でボールを操作
  • ボールが大きい(40-52mm)
  • 左右対称デザイン多め

メリット:

  • 2本指→精密操作が楽
  • 大型ボール→細かい調整が得意
  • 左利きでも使える

デメリット:

  • 慣れるまで時間かかる(2週間)
  • サイズが大きい
  • 持ち運びには不向き

代表機種:

  • Kensington Orbit
  • エレコム M-HT1URBK(HUGE)

こんな人におすすめ:

  • 画像編集、動画編集、CAD
  • 精密作業が多い
  • デスク据え置き専用

 

初心者はどれを選ぶべき?

①親指操作型

理由:

  • 違和感が少ない
  • すぐ使える
  • 失敗しにくい

 

「でも人差し指型の方が精密って...」

確かにそうです。

でも、最初は親指型で慣れてから
必要なら人差し指型に移行するのがおすすめ。

 

いきなり人差し指型だと、
「使いにくい!」って挫折する可能性が高いです。

 


初心者の不安を全て解決

Q1: 本当に慣れる?

A: 100%慣れます。

データで見ると:

  • 1日目:「使いにくい...」(90%の人)
  • 3日目:「ちょっと慣れてきた」(70%の人)
  • 1週間:「普通に使える」(80%の人)
  • 2週間:「もう戻れない」(95%の人)

 

私の経験:

1日目:「なにこれ、全然使えない」
2日目:「まだ使いにくい...」
3日目:「あれ、ちょっと慣れた?」
1週間:「普通に使えるようになった」
2週間:「普通のマウスに戻りたくない」

 

Q2: 操作が難しそう...

A: 難しくないです。

やることは1つだけ:

「ボールを指で転がす」

これだけ。

 

子供でも、おじいちゃんでも使えます。

実際、私の母(65歳)も普通に使ってます。

 

Q3: 仕事で使えるレベル?

A: むしろ仕事向きです。

導入してる企業:

  • デザイン事務所
  • 建築事務所
  • IT企業のエンジニア
  • 音楽スタジオ
  • 放送局

 

プロが使うくらい、実用的です。

 

Q4: ゲームできる?

A: ジャンルによります。

○ できるゲーム:

  • MMO(FF14、PSO2など)
  • RTS(StarCraft、AOEなど)
  • MOBA(LoL、Dota2など)
  • カードゲーム(Hearthstoneなど)
  • シミュレーション

✕ 厳しいゲーム:

  • FPS(APEX、Valorantなど)
  • TPS(Fortniteなど)
  • 格闘ゲーム

 

FPSは素早いエイムが必要なので、
トラックボールは不向きです。

 

Q5: 左利きでも使える?

A: 機種によります。

左利きOK:

  • 人差し指・中指操作型(ほぼ全て)
  • エレコム M-XT4DRBK(左手専用)

左利き厳しい:

  • 大半の親指操作型

 

左利きの人は、
左右対称の人差し指操作型左手専用モデルがおすすめ。

 

Q6: MacBookでも使える?

A: 使えます。

むしろMacユーザーにこそおすすめ。

理由:

  • MacBookの小さいトラックパッドから解放
  • デスクスペース有効活用
  • マルチモニター環境が快適

 

実際、クリエイター系のMacユーザーは
トラックボール率高いです。

 


初心者におすすめトラックボールマウス14選

📊 全機種比較表

製品名操作方式接続特徴価格帯詳細
ProtoArc EM04親指BT/2.4G/3台Type-C充電・静音¥3,000台詳細 ↓
Perixx PERIMICE-517D親指有線USB7ボタン・有線安定¥2,000台詳細 ↓
エレコム M-XT3DRBK親指無線2.4G6ボタン・チルトホイール¥3,000台詳細 ↓
Kensington Orbit人差し指有線USB左右対称・シンプル¥3,000台詳細 ↓
サンワサプライ 400-MA親指BT/2.4G全ボタン静音・充電式¥3,000台詳細 ↓
Ewin トラックボール親指BT/2.4G/3台静音・7ボタン¥3,000台詳細 ↓
Logicool M575S親指BT/Unifying定番・24ヶ月駆動¥6,000台詳細 ↓
エレコム M-HT1URBK人差し指有線USB52mm大玉・8ボタン¥5,000台詳細 ↓
ナカバヤシ MUS-TRIF180BK親指無線2.4G角度可変・5ボタン¥5,000台詳細 ↓
Kensington Orbit SR人差し指有線USBスクロールリング付¥5,000台詳細 ↓
ナカバヤシ MUS-TRLF224GY親指無線2.4G超小型・静音¥4,000台詳細 ↓
エレコム M-XT4DRBK親指無線2.4G左手用・6ボタン¥3,000台詳細 ↓
Logicool M575SP親指BT/Logi Bolt80%静音化¥8,000台詳細 ↓
ナカバヤシ MUS-TBLF185W人差し指Bluetooth超小型・5ボタン¥4,000台詳細 ↓

 


【¥2,000〜3,000台】超入門モデル

Perixx PERIMICE-517D

価格帯: ¥2,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数7ボタン
接続有線USB
DPI400/1000切替
対応OSWindows/Mac

こんな人におすすめ:

  • 有線で安定接続したい
  • 電池交換・充電不要がいい
  • 予算¥3,000以下で試したい

メリット:

  • 有線なので接続が安定
  • 電池不要
  • ドイツメーカーの品質

デメリット:

  • 有線なので持ち運び不便
  • 無線に比べてケーブルが邪魔

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【¥3,000〜4,000台】定番エントリー

ProtoArc EM04 【コスパ最強】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数7ボタン
接続Bluetooth/無線2.4GHz(3台同時)
DPI5段階(200-1600)
電源Type-C充電式(最大70時間)
対応OSWindows/Mac/iOS/Android

こんな人におすすめ:

  • 「試しに使ってみたい」初心者
  • 3台のデバイスを切り替えて使いたい
  • 充電式がいい(電池交換不要)

メリット:

  • コスパ最強(¥3,000台でこの機能は破格)
  • Type-C充電式(電池交換不要)
  • 3台同時接続(PC×2 + タブレットなど)
  • 静音設計
  • M575に似た使用感で価格は半額
  • 掃除頻度が少ない(3ヶ月で1回程度)
  • ボールの滑りが良い

デメリット:

  • ブランド力はLogicoolに劣る
  • 専用ソフトウェアなし(ボタン割り当て変更不可)
  • 本体がやや大きめ(手の小さい人には△)
  • 耐久性は未知数(比較的新しいメーカー)

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エレコム M-XT3DRBK 【日本メーカー定番】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数6ボタン
接続無線2.4GHz
電源単三電池×1
特徴チルトホイール・DPI切替

こんな人におすすめ:

  • 日本メーカー品がいい
  • ボタンカスタマイズしたい
  • 横スクロール(チルトホイール)が欲しい

メリット:

  • 6ボタンでカスタマイズ豊富
  • チルトホイール(横スクロール)便利
  • 日本メーカーの安心感
  • コスパ良好

デメリット:

  • ボールの滑りはM575に劣る
  • 少し安っぽい見た目
  • 電池式(充電式ではない)

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Kensington Orbit 【人差し指操作の入門機】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式人差し指・中指
ボール径40mm
ボタン数2ボタン
接続有線USB
特徴左右対称・5年保証

こんな人におすすめ:

  • 人差し指操作を試したい
  • 左利き
  • シンプルな機能でOK

メリット:

  • 人差し指型の入門機として最適
  • 左右対称(左利きOK)
  • Kensingtonブランドの信頼性
  • 5年保証

デメリット:

  • スクロールリングなし
  • 有線のみ
  • ボタン数が少ない

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サンワサプライ 400-MAWBTTB190BK 【静音特化】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数5ボタン
接続Bluetooth/無線2.4GHz
電源Type-C充電式
特徴全ボタン静音・エルゴノミクス

こんな人におすすめ:

  • 静かなオフィスで使いたい
  • 2台のPCを切り替えたい
  • 充電式がいい

メリット:

  • 全ボタン静音設計
  • Bluetooth/2.4GHz両対応
  • 手にフィットするエルゴノミクス形状
  • 充電式

デメリット:

  • ブランド力はLogicoolに劣る
  • 3台同時接続は不可(2way接続のみ)

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Ewin トラックボールマウス 【マルチデバイス】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数7ボタン
接続Bluetooth/無線2.4GHz(3台同時)
電源Type-C充電式
特徴マルチペアリング・静音

こんな人におすすめ:

  • 会社PC、自宅PC、タブレットを切替
  • コスパ重視
  • 静音性も欲しい

メリット:

  • 3台同時接続
  • 静音性高い
  • コスパ良し
  • 7ボタン

デメリット:

  • 無名メーカー
  • 専用ソフトウェアなし

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エレコム M-XT4DRBK 【左手用】

価格帯: ¥3,000台

項目詳細
操作方式親指(左手用)
ボール径34mm
ボタン数6ボタン
接続無線2.4GHz
電源単三電池×1
特徴左手専用設計・チルトホイール

こんな人におすすめ:

  • 左利き
  • チルトホイール欲しい
  • 日本メーカー品がいい

メリット:

  • 数少ない左手専用モデル
  • 6ボタンでカスタマイズ可能
  • チルトホイール付き
  • コスパ良好

デメリット:

  • 右利きには使えない
  • 電池式(充電式ではない)

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【¥4,000〜5,000台】小型・持ち運び特化

ナカバヤシ MUS-TRLF224GY 【超小型・持ち運び最強】

価格帯: ¥4,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数5ボタン
接続無線2.4GHz
サイズポケットサイズ
特徴全ボタン静音・超小型

こんな人におすすめ:

  • カフェで作業
  • 出張が多い
  • 手が小さい人

メリット:

  • ポケットに入る小ささ
  • 全ボタン静音
  • 持ち運び最強
  • レーザー式で精度高い

デメリット:

  • 小さすぎて手が大きい人には△
  • 長時間使用は疲れやすい

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ナカバヤシ Digio2 MUS-TBLF185W 【人差し指×小型】

価格帯: ¥4,000台

項目詳細
操作方式人差し指
ボール径小型
ボタン数5ボタン
接続Bluetooth
サイズ超小型(41×65×98mm)
特徴手のひらサイズ・カラバリ豊富

こんな人におすすめ:

  • 人差し指操作を試したい
  • 持ち運びたい
  • 手が小さい

メリット:

  • 人差し指型なのに超小型
  • 持ち運びできる
  • カラバリ豊富

デメリット:

  • 小さいので長時間は△
  • ボールが小さめで精密作業には不向き

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【¥5,000〜6,000台】本命エントリー

エレコム M-HT1URBK(HUGE)【精密作業向け】

価格帯: ¥5,000台

項目詳細
操作方式人差し指・中指
ボール径52mm(大型)
ボタン数8ボタン
接続有線USB
特徴人工ルビー支持球・パームレスト

こんな人におすすめ:

  • 画像編集・動画編集
  • 精密作業がメイン
  • 有線でOK

メリット:

  • 52mm大型ボールで精密操作抜群
  • 人工ルビー支持球で滑らか
  • 低反発パームレスト付きで手首楽
  • 8ボタンで多機能

デメリット:

  • 有線のみ
  • サイズが大きい(持ち運び不可)
  • 重い

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ナカバヤシ MUS-TRIF180BK 【角度調整可能】

価格帯: ¥5,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数5ボタン
接続無線2.4GHz
特徴角度可変(36°/46°)

こんな人におすすめ:

  • 角度調整欲しいけどMX ERGOは高い
  • コスパで角度調整機能

メリット:

  • 角度調整できる(2段階)
  • 手首の負担軽減
  • 5ボタンカスタマイズ可
  • 光学式センサー

デメリット:

  • ブランド力は△
  • 電池式

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Kensington Orbit with Scroll Ring 【スクロールリング付】

価格帯: ¥5,000台

項目詳細
操作方式人差し指・中指
ボール径40mm
ボタン数2ボタン
接続有線USB
特徴スクロールリング付・5年保証

こんな人におすすめ:

  • 人差し指操作でスクロール欲しい
  • 左利き
  • 有線でOK

メリット:

  • スクロールリングが快適
  • 左右対称
  • Kensingtonの定番
  • 5年保証

デメリット:

  • 有線のみ
  • ボタン数が少ない

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【¥6,000〜8,000台】定番・ハイエンド

Logicool M575S 【迷ったらこれ】

価格帯: ¥6,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数5ボタン
接続Bluetooth/Unifying
電源単三電池×1(最長24ヶ月)
特徴定番中の定番・Logicool Options対応

こんな人におすすめ:

  • 初トラックボールで失敗したくない
  • 定番を選びたい
  • 長く使いたい

メリット:

  • 迷ったらこれ一択
  • Logicool品質の安心感
  • 電池が異常に長持ち(最大24ヶ月)
  • Logicool Optionsで高度なカスタマイズ
  • ボールの滑りが最高レベル
  • 耐久性抜群

デメリット:

  • クリック音がやや大きめ
  • 電池式(充電式ではない)
  • ProtoArc EM04の2倍の価格

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Logicool M575SP 【静音版】

価格帯: ¥8,000台

項目詳細
操作方式親指
ボール径34mm
ボタン数5ボタン
接続Bluetooth/Logi Bolt
電源単三電池×1
特徴80%静音化・Logi Bolt対応

こんな人におすすめ:

  • 静かなオフィス
  • 夜中に作業
  • 音が気になる

メリット:

  • M575の静音版
  • クリック音が本当に静か
  • Logi Bolt(最新無線規格)
  • M575Sと同等の品質

デメリット:

  • M575Sより¥2,000高い
  • 海外パッケージ品

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初めての1台の選び方

Step 1: 予算を決める

予算おすすめ
¥2,000台Perixx PERIMICE-517D
¥3,000台ProtoArc EM04(コスパ最強) or エレコム M-XT3DRBK or Kensington Orbit
¥6,000台Logicool M575S(迷ったらこれ)

 

Step 2: 用途を決める

持ち運びたい:
ナカバヤシ MUS-TRLF224GY

画像編集・動画編集:
エレコム M-HT1URBK(HUGE)

オフィスで使う(静音重視):
Logicool M575SP or サンワサプライ 400-MAWBTTB190BK

左利き:
エレコム M-XT4DRBK(左手用) or Kensington Orbit

3台のデバイスを切り替え:
ProtoArc EM04 or Ewin トラックボール

ボタンたくさん欲しい:
エレコム M-XT3DRBK or M-HT1URBK(HUGE)

 

Step 3: 操作方式を決める

初心者:
親指型(Logicool M575S or ProtoArc EM04)

精密作業メイン:
人差し指型(Kensington Orbit or エレコム M-HT1URBK)

 

初心者におすすめTOP3

1位:Logicool M575S

  • 理由:定番中の定番、失敗しない
  • 品質、サポート、カスタマイズ性、全部◎

2位:ProtoArc EM04

  • 理由:コスパ最強、充電式、3台同時接続
  • 予算抑えたい人に最適

3位:エレコム M-XT3DRBK

  • 理由:日本メーカー、6ボタンで多機能
  • チルトホイール便利

 


3日で慣れる使い方のコツ

Day 1: 基本操作だけ

やること:

  1. カーソルを動かす練習
  2. クリック練習
  3. ドラッグ練習

設定:

  • カーソル速度:遅め
  • 加速度:オフ
  • DPI:800-1000

 

ポイント:

「遅すぎるかな?」くらいがちょうどいい
最初から速いと制御できない

 

Day 2-3: ブラウジング&資料作成

やること:

  1. ネットサーフィン
  2. メール返信
  3. Word/Excelで文書作成

設定:

  • カーソル速度:少し上げる

 

ポイント:

「ちょっと慣れてきた」と思ったら速度を上げる
でも一気に上げない

 

Day 4-7: 本格作業開始

やること:

  1. 通常の仕事に使う
  2. アプリごとに設定調整
  3. ボタンカスタマイズ

設定:

  • カーソル速度:自分の好みに
  • ボタン割り当て:よく使う機能を登録

 

ポイント:

1週間使えば、普通に使えるようになる
「あれ、もう慣れた?」ってなる

 

Day 8-14: 普通のマウスに戻れなくなる

やること:

  1. 普通のマウスを使ってみる
  2. 「なんでこんなに腕動かすの?」ってなる
  3. トラックボール沼へようこそ

 

慣れを加速する設定

Logicool M575の場合:

  1. Logicool Optionsをインストール

    • 公式サイトから無料DL
  2. カーソル速度を調整

    初日:30%
    3日目:50%
    1週間:70%
    慣れたら:80-90%
  3. ボタンカスタマイズ

    戻るボタン:ブラウザバック
    進むボタン:コピー

 

トラブルシューティング

Q: 3日経っても慣れない...

A: カーソル速度をもっと遅くしてください
  あと、普通のマウスを併用してませんか?
  トラックボールだけ使うのがコツです

 

Q: クリックがうまくできない

A: ボールを転がしながらクリックしてませんか?
  ボールを止めてからクリックしてください

 

Q: ドラッグができない

A: ボールの動きが速すぎます
  カーソル速度を下げて、ゆっくり動かしてください

 


まとめ:トラックボールマウスは「投資」

投資で得られるもの

✅ 手首・肩・腕の疲れから解放
→ 腱鞘炎予防、整形外科代削減

✅ 作業効率が10-20%向上
→ 年間50-100時間の節約

✅ デスクスペース確保
→ より快適な作業環境

✅ 一生使えるスキル
→ 一度覚えたら一生使える

 

最初の1台はこれ

迷ったら:Logicool M575S

  • 失敗しない
  • 長く使える
  • サポート充実

予算抑えたい:ProtoArc EM04

  • コスパ最強
  • 充電式で便利
  • 3台同時接続

精密作業したい:エレコム M-HT1URBK(HUGE)

  • 52mm大型ボール
  • 人差し指操作
  • 編集作業に最適

 

最後に

トラックボールマウス、

「なんか難しそう」

って思ってましたよね?

 

実際は全然そんなことなくて、

3日で慣れて、1週間で手放せなくなります。

 

私も、

「本当に使えるのかな...」

って不安でした。

 

でも今は、

「あの時買ってよかった」

って心から思います。

 

1日8時間のPC作業が、

圧倒的に楽になる。

 

数千円の投資で、

残りの人生が変わる。

 

試してみませんか?

 


最終更新日: 2026年1月18日
価格は執筆時点の目安です

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